沿革

合同会社リンテック設立以前の情報について、代表伏見のこれまでの歴史と、関わってきた事業の取り組みについてまとめております。

 

伏見ケミカル工作所(1971年〜1981年頃)

1971年(昭和46年)、静岡県内にて当時20歳の頃に「伏見ケミカル工作所」を設立。
GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を使用した5t、20t、59t、100t漁船の建造に取り組む。
ところが昭和49年7月7日、静岡市を中心に通称「七夕豪雨」が発生し、堤防の決壊や橋梁が流出するなどの大規模な災害により、工場が水没してしまう。

以後、工場の再稼働を断念し全国に向けて「公害防止排煙脱硫装置工事」の営業活動に邁進。
その甲斐もあって、主な工事として北海道の「室蘭新日鉄」「伊達・紋別火力発電所」九州の「松島石炭火力発電所」を請け負う。

 

株式会社 伏見ケミカル(1982年~2008年頃)

1982年頃には、株式会社伏見ケミカルを設立し、事業規模も拡大する。
主にCFRP(カーボン繊維強化プラスチック)を使用した「耐震補強工事」「橋脚補強」「床版補強」「塩害対策工事」から一般土木工事まで現場の幅を広げる。
主な現場として、静岡県の「由比港大橋」「中吉田高架橋」「高柳高架橋」などの現場にて、「塩害対策工事」や「足場工事」「耐震補強工事」などを請け負う。

また昭和57年〜平成19年にかけて、アラミド繊維を使用した水上機プロペラの制作、潜水艇(水深30m)の制作などにも取り組む。
さらにFRP(繊維強化プラスチック)製のカヌー制作青少年教室などを開校し、東京晴海のボートショーの展示会にも参画するなど、既存の事業に捉われずチャレンジ精神で取り組む。

駿河技建 株式会社 (2009年~)

2009年6月23日に「駿河技建株式会社」として新たに法人設立。
この頃から、人と人の繋がりが、続々とリンクすることで大きな和となることを強く実感。
事業の範囲も拡大し、静岡県のみならず首都圏にも進出しました。
橋梁などのコンクリート構造物の診断・補修・補強を主体としながらも、「一般土木工事」から「建築工事」、「地下タンクライニング工事」なども手掛ける。

合同会社リンテック (2020年~)

合同会社リンテックでは、2020年コロナウイルスが猛威を振るう時期を境に、「ZEOS卓球スタジオ」の事業を継承しました。
卓球に関しましては、代表伏見が学生時代にプレーしていたこともあり、とても愛着を持っている競技の一つです。

卓球は老若男女、誰とでも気軽に一緒にプレーできる、とても珍しい一面を持っているスポーツです。
合同会社リンテックでは、何よりも人と人の繋がりを大切にしています。
その点からも、卓球を通じて人との繋がりをリンクさせたいと願っております。

 

 

 

 

 

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